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51歳バツイチ親父の徒然日記

ほんの2年前のことである。

重要な会議がある日に寝過ごした。

それというもの、前日にエロ社長につき合わされ、キャバクラに
行った後に、社長の愛人がいるクラブに連れて行かれた。

酔っていることもあって、店の中で社長は愛人と喧嘩が始まった。

お前とはもう終わりだ!って。
終わったらいいじゃんと思いつつ、その仲裁に入る。

その愛人というのは、そのクラブのママである。

話を聞いていると、喧嘩の奥は深そうだ。
社長には愛人2号、3号がいるらしい。

適当に帰ろうとすると、俺まで喧嘩に巻き込まれてしまった。

気が付いたら午前3時。

急いでタクシーつかまえて、シャワーを浴びて、
ベッドに入ったのが午前4時半。

目覚ましは3つセット。

これで大丈夫と思ったものの、
気が付けば、8時半。

慌てて着替えて、iphone持って、駅まで突っ走った。

何とか電車に滑り込み、会社に電話を
入れようと、スマホを取り出すと、

しまった・・・嫁のスマホを持ってきてしまった。
会社に電話する前に家にある自分のスマホに電話する。

その時、ラインのメッセージが入ってきた。

「今日の昼、いつものホテルのロビーで待ってるよ」

これが嫁の浮気発覚の瞬間である。

浮気は男がするものという固定観念があった俺には衝撃的だった。

あれから2年がたち、仕事は適当にこなしているが、
彼女がいないのがとっても寂しい。

51歳で彼女がほしいというのは無理があるのだろうか?
さっさと結婚紹介所の世話になるのがいいのか?

このままでは、下半身が孤独死してしまう。
今月末に年休とって、1週間作戦を練ろう。

とりあえず、彼女がほしい。
その気持ちは大学時代に感じた時と全く同じである。

とりあえず、今日は酒飲んで寝よう。

面白いことがあれば、どんどんとブログに書き残していこう。

51歳のオヤジと付き合っても良い、という
物好き熟女がいたら一報ください。

全身全霊を打ち込んだデートにお誘いすることにします。